どれが一番?痛みはある?脱毛法のいろいろ

カミソリでは毎日の手入れが大変

ツルツル、すべすべのお肌を手に入れたいとは女性を中心に多くの人が思うところですが、むだ毛の処理法にはさまざまな種類があります。

最も簡単な処理法はカミソリで剃ってしまうというものですが、言うまでもなく剃られた毛はすぐに伸びてきます。そのため、毎日手入れをしなければなりません。もう少し長持ちする方法はというと、やはり「脱毛」ということになります。

脱毛にはさまざまな方法がある

脱毛にもまたさまざまな種類があります。大まかには「自分でやるかプロに任せるか」「痛いか痛くないか」「費用が安いか高いか」「効果が短期的なものか長期的なものか」といった分け方ができますが、実はこれらはいずれも対応関係にあります。つまり自分でやる脱毛は痛みが少なく安上がりだが、短期的な効果しかありません。その一方でプロの脱毛は痛みがあって費用もかかるが、その分効果が長持ちします。

自分でできる手軽な脱毛

自分でやる脱毛の中でも非常にポピュラーなのが、ムースやクリームを使った脱毛です。また、テープを肌に貼り付けたりワックスを塗って固めたりした後、一気に剥がすことで毛を抜くというやり方もあります。これらは痛みがまったくなかったり軽かったりしますが、効果は一時的です。たとえばひと夏であれば、数回程度処理を繰り返す必要があります。

プロの脱毛は効果の高さが特徴

一方、プロの脱毛とは、クリニックや美容サロンで施術を受ける脱毛法です。具体的には、ニードル脱毛・レーザー脱毛・光脱毛などの方法があります。いずれも施術時にけっこうな痛みを伴いますが、非常に高い効果があります。場合によってはまったく再生しなくなることもあります。ただし1回に処理できる量が限られるので、数か月にわたって通う必要があります。

足やVIOラインの脱毛のように、えりあしの脱毛も可能です。えりあしは自分では見づらい場所であるので、美容クリニックで脱毛の施術を受けることをおすすめします。